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GHQの洗脳?WGIPから解放されてない日本

WGIP GHQ

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前回、「敗戦利得者」についてご紹介しました。

戦後の日本を理解するには、GHQ(連合国軍総司令部)による洗脳を知らなくてはいけません。それが、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)なのです。


第16回 印象操作で植民地支配!WGIPの真実と課題【CGS 日本再生スイッチ】

戦後70年を経過してもなお、日本はWGIPの呪縛から解き放たれていないんですね。

戦争への罪悪感を植え付ける宣伝工作

WGIPは日本人に戦争への罪悪観を植え付け、精神を根こそぎ隷属化させるための、いわばマインドコントロールでした。

表に出てきたWGIP

敗戦利得者として戦後日本をリードしてきた左翼たちは、WGIPなどはないと言い張っていました。しかし、国会答弁でも質問されたこの洗脳工作は、確かに存在するんです。

プレスコードというのは、終戦から一ヶ月と経たない昭和20年9月10日にGHQから発せられた「新聞報道取り締まり方針」、および「言論及び新聞の自由に関する覚書」が発せられ、これに基いて定められた「削除及び発行禁止対象のカテゴリー」の30項目をいいます。
昨年の衆議院予算委員会で、次世代の党の杉田水脈議員が、政府にこのプレスコードについて質問したところ、政府答弁は、
「占領時に発布された各種命令の全ては、昭和27年のサンフランシスコ条約発効により、すべて撤廃されています」というものでした。

けれども、ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムも、プレスコードも、事実上、いまだに政官財の中にしっかりと生き残ったままになっています。
こうした占領時に敷かれた様々な日本解体の呪縛から、一日も早く日本が脱出できるよう、私達はこれからも政府にはたらきかけていかなければならないと思います。


<削除及び発行禁止対象とされたプレスコード>
1. SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2. 極東国際軍事裁判批判
3. GHQ日本国憲法を起草したことに対する批判
4. 検閲制度への言及
5. アメリカ合衆国への批判
6. ロシア(ソ連邦)への批判
7. 英国への批判
8. 朝鮮人への批判
9. 中国への批判
10. その他の連合国への批判

11. 連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12. 満州における日本人取り扱いについての批判
13. 連合国の戦前の政策に対する批判
14. 第三次世界大戦への言及
15. 冷戦に関する言及
16. 戦争擁護の宣伝
17. 神国日本の宣伝
18. 軍国主義の宣伝
19. ナショナリズムの宣伝
20. 大東亜共栄圏の宣伝

21. その他の宣伝
22. 戦争犯罪人の正当化および擁護
23. 占領軍兵士と日本女性との交渉
24. 闇市の状況
25. 占領軍軍隊に対する批判
26. 飢餓の誇張
27. 暴力と不穏の行動の煽動
28. 虚偽の報道
29. GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30. 解禁されていない報道の公表

小名木善行 ねずさんの ひとりごと 日本人を狂わせた洗脳工作 WGIP

ケントさんが動画でも紹介していたように、「天皇」「韓国」「同和」「創価学会」など、マスコミでは禁止事項が。

国立公文書館所蔵の秘密文書

占領下の日本国民に戦争に対する贖罪(しょくざい)意識を植え付けるため連合国軍総司令部(GHQ)が、中国・延安で中国共産党野坂参三共産党議長を通じて日本軍捕虜に行った心理戦(洗脳工作)の手法を取り入れたことが英国立公文書館所蔵の秘密文書で判明した。
GHQの工作は、「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」と呼ばれ、現在に至るまで日本人の歴史観に大きな影響を与えている。(編集委員 岡部伸)

文書は、GHQでマッカーサーの政治顧問付補佐官だった米国の外交官、ジョン・エマーソンが、1957年3月12日、共産主義者との疑惑が浮上したカナダの外交官、ハーバート・ノーマンとの関連で米上院国内治安小委員会で証言した記録で、「ノーマン・ファイル」(KV2/3261)にあった。

44年11月に米軍事視察団の戦時情報局(OWI)要員として延安を訪問したエマーソンは、中国共産党の支配下で野坂参三(延安では岡野進と称した)元議長が日本軍捕虜の思想改造に成功した、として「岡野と日本人民解放連盟が行った活動の経験と業績が、対日戦争(政策)に役立つと確信した」と証言。
さらに「共産主義者の組織であったが、捕虜たちが反軍国主義反戦活動に喜んで参加するまで吹き込み(洗脳)に成功したことから彼らの成果はわれわれ(米国)の対日政策に貢献できると思った」と述べている。

www.sankei.com

 

中国共産党が、野坂参三共産党議長を通じて日本軍捕虜に行った心理戦(洗脳工作)の手法。これが、WGIPの生みの親だったんですね。

 

現在のマスコミ報道が偏向している事は、ネットで明らかになってきています。こういった歴史的事実を知ると、その意味が理解できる気がします。

 

 
舞子
うちが生まれるずっと前、こんな事があったんやなぁ。平和ってええなぁ、思うとったけど、ちょっと違うんやないかて感じてきたわ。ゆづ、どう思いはる?
 
ゆづる
そうだな。左翼が連呼する「平和」には違和感があったよね。だって、丸腰でどうやって国を護るんだろって?中国共産党の手法を使っていたとは、僕も初めて知ったよ。このブログ、どこまで行くんだろ(笑)