読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小池知事対都議会与党の第1ラウンドは、小池知事の完勝!

小池都政 五輪

f:id:yamatonadeshiko-style:20160911151850j:plain

小池都知事の仕事は、築地移転問題を始め盛りだくさん。舛添前知事は一体何をしていたのか、と言いたくなるような状況です。移転問題だけでなく、五輪利権も表に出ており、これからが小池都知事の腕の見せ所でしょうね。


豊洲、建物地盤は盛り土せず 汚染対策で都の説明訂正

小池知事対都議会与党の第1ラウンドは小池知事の完勝

■築地移転問題は、安藤ゆう子を筆頭に、テレビ局の女性キャスターたちは醜い妬み嫉みからか、感情的な批判を繰り返していましたが、豊洲の手抜き工事がバレて総崩れになりました。

数千億円をどぶに棄てなきゃならなくなったら、誰が責任を取るのか、元知事や都議会議員と都職員も調査対象になり、検察の強制捜査へ発展する可能性も出てきました。

いま日本は構造汚染体質から脱却するときなのです。

中国と経済的交流が深まり、まず大企業のサラリーマンから中国化され、企業倫理は堕落しっぱなし、報道の最前線も中国から「エロ接待」の罠にはまり、言論の自由も地に落ち、豊洲の手抜き工事も「海の森水上競技場」は工事以前に問題外の利権競技場が明らかになり、オリンピック恒久競技場は「企業ファースト」施設だらけです。

実際、「海の森水上競技場」は企業ファーストの象徴なのですが、それは、ボート競技の天敵「風と波」を証明している風力発電用の巨大な風車が海の森に建っているからです。

その風車を所有者のJパワーが、撤去するとの噂を耳にしました。

その噂が事実であればセネコンだけでなく、政治家やJパワーの実質的オーナーの電力会社を巻き込んだ巨大な構造汚染の実態が浮き彫りになります。

いずれしても、巨大な利権構造を構築した東京オリンピックの責任者をマスメディアの記者連中は知っていても、報道できないところに我が国の不幸があるのです。

※「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2248.html


近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

 「海の森水上競技場」は企業ファーストの象徴

整備予算の膨張が問題となっている東京五輪の「海の森水上競技場」の入札に、専門家から疑問の声が上がっている。

ボートとカヌー・スプリントの競技会場となる「海の森水上競技場」は、東京都が整備予算を負担する恒久施設の一つ。開催都市立候補の段階では約69億円の予算だったが、開催決定後、周辺工事費用などが含まれていなかったとして約1038億円まで膨れ上がった。結局、試算を見直し、約491億円となったが、小池百合子知事は「500億円を海に捨てるようなもの」と批判している。

「海の森水上競技場」のグランドスタンド棟や水門などの整備工事は、新国立競技場を受注した大成建設を中心とするJV(ジョイント・ベンチャー)に決まったが、異例ずくめだった。

まず入札に参加したのは大成のJVのみだった。また、248億9863万9680円の予定価格に対し、大成のJVの入札価格は248億9832万円だった。予定価格を上回れば、入札不調となるが、わずか31万円ほど安いギリギリの価格での落札で、落札率で言えば99.99%となる。

20年以上、公共工事をウォッチしてきたという法政大の五十嵐敬喜名誉教授が語る。

「官製談合を疑われても仕方がないケースです。落札率が99.99%で価格点は限りなくゼロに近く、技術点も60点中36点と非常に低い。しかも、これだけの大規模工事にもかかわらず、技術提案書締切の後、技術審査委員会は2回しか行なわれていません。他の恒久施設の審査では外部有識者がいるのに、今回は審査委員6人のうち5人が都港湾局の職員です。こうした点からも、公平性・透明性に欠けると言わざるを得ません。入札過程を検証する必要があります」

大成建設の広報は、週刊文春の取材に対して、次のように回答した。
「工事受注者の選定につきましては、適正な手続きに基づき行われているものと認識しております」

発注者の都港湾局も「落札者の決定は適正に行われております」と回答した。

「海の森水上競技場」については、巨額の予算だけでなく、風や騒音の問題で選手や競技団体からも批判の声があがっており、今後論議を呼びそうだ。

週刊文春2016年9月15日号『スクープ速報』より>

zasshi.news.yahoo.co.jp

東京五輪に関しては、新国立競技場のデザイン問題やエムブレム問題と、すでにケチがついてきました。ここでまた、五輪利権が発覚!都政は前途多難と言えそうです。