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GHQに飼い慣らされた戦後メディアの堕落

GHQ マスコミ

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マスゴミという呼び名が言われて久しいです。ネットの普及によりメディアの捏造が明らかになり、偏向報道に厳しい目が向けられるように。

戦後メディアが大きく変貌した理由。それは、GHQによる情報統制です。今もって、日本はGHQの占領政策に支配されています。

 

www.youtube.com

戦後にメディアが変貌したのは?

戦前のメディアの位置づけ

終戦まで、日本のメディアに「報道の自由」はなかった。新聞各社は、言論を統制する内閣情報局などと連絡しながら、国民の戦意高揚のための記事を掲載した。書籍や雑誌、ラジオや映画でも、検閲や指導は日常的に行われていた。
政府や軍部を批判すれば、発行禁止や回収を命じられたり、逮捕・投獄される恐れもあった。当時の日本メディアはジャーナリズムの意地や誇りを捨てて、政府や軍部の「忠犬」や「番犬」として生き残る道を選んだ。

朝日新聞は当時、首都・東京の二大紙の一角を占める業界のリーダー的存在であり、政府との結び付きも強かった。日本が敗色濃厚となった後も、朝日は「一億玉砕」などと国民をあおり続けた過去を持つ。
そんな日本のメディアは、敗戦で戦時中の行動を反省した。「報道の自由」を手に入れて、権力の監視と批判に力を入れるようになったと思われている。だが、私が調べた事実は違う。 

【ニッポンの新常識】戦後にメディアが豹変した本当の理由 GHQに忠誠を誓い「飼い主」変更 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK

 戦後メディアを支配したもの

日本はドイツのように、国家体制が完全崩壊したわけではなく、無条件降伏したわけでもない。政府は1945年8月15日のポツダム宣言受諾後も、従来通り仕事を続けた。朝日も内閣情報局との関係を保っていた。 

 

朝日は同年9月15日と17日、米国の原爆投下は「国際法違反、戦争犯罪である」と批判した鳩山一郎氏(=後の首相)の談話と、米兵の犯罪を批判した記事を掲載した。これがGHQ(連合国軍総司令部)の逆鱗に触れ、同18日に発行停止処分を受けた。

この処分を契機として、朝日を筆頭とする国内メディアは豹変(ひょうへん)した。GHQに忠誠を誓い、「飼い主」を変更した。


バイデン米副大統領が先日、共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏を揶揄(やゆ)して、「彼は(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を、私たちが書いたことを知らないのか」と発言した。
この一件が日本でも報じられ、日本国憲法が「民定憲法」ではなく「米定憲法」である事実を、初めて知った日本人も多いと聞く。GHQの情報統制は、現代まで生きていたことになる。

日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶ人もいるが、第9条は日本ではなく米国の平和のために書かれた条文である。米国の知識層には常識だが、現職の副大統領が公言したインパクトは大きかった。
戦後71年。現在、日本の「平和憲法」で守られる国は米国ではなく、中華人民共和国(PRC)と北朝鮮、韓国だ。

改憲反対を声高に叫ぶメディアが2度目の「飼い主」の変更を行った経緯は、調査中である。

www.zakzak.co.jp 

親日家のケント・ギルバート氏の論文です。

朝日新聞が戦前、戦意高揚記事を書いていたのは有名な話。戦後は、GHQの占領政策に支配されました。朝日新聞の捏造や、テレビ局の偏向報道を見れば、その事実は明らかでしょう。もう、戦後レジームは終わりにしたいものです。

 

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舞子
テレビも新聞も、随分偏向しとるんやなぁ。うち、前は知らんかった。やけど、ゆづに色々教えてもろうて覚醒してきたえ(笑)。
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ゆづる
それは凄い!ネットのお蔭なんだよね。昔は新聞とテレビでしか情報は知り得なかった。まさか、NHK偏向報道してるなんて、誰も思わなかったよね。ネットの情報と保守系の良書が出版されるようになって、真実が明るみに出たのさ。その根源はGHQの占領政策、つまりWGIPなんだってね。舞子ちゃん、成長したよね(笑)。