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GHQのWGIPは陰謀論なのか?

WGIP GHQ

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あなたは、マスコミの報道がすべて正しいと思いますか?

ネットが普及し、真実がかなり知れ渡ってきました。それでも、今なお多くの方が、マスコミ報道を鵜呑みにしている現実。その元凶は、GHQの占領政策・WGIPであるとご紹介しています。しかし、WGIP陰謀論とする向きもあるようです。


第3回 陰謀論扱いされるGHQ 〜陰謀論ではありません!〜【CGS 日本洗脳】

「米国の国立公文書館や、メリーランド州メリーランド州図書館なんかに行きますと、きちんと書いてありますからね。」

山村氏の言われる通り、WGIPは公文書に記載されている歴史的事実なんです。

米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書は存在する

「正論」による公文書の存在

WGIPについてはこれまで、江藤淳氏や高橋史朗教授が、立派な著作を残されています。なぜ、私が屋上屋を重ねるようなことをするのかという疑問もあるかもしれない。ですがインターネット上の百科事典とされるウィキペディアにはWGIPについてこう書かれているのです。

《文芸評論家の江藤淳が『閉された言語空間』(1989年)において、この政策の名称がGHQの内部文書に基づくものであると主張し、江藤の支持者らが肯定的にこの名称を使用している。しかし、この内部文書そのものは江藤らによって公開されておらず、実在するかどうか明確ではない》

今や一部では存在すら危ぶまれているのです。原資料が紛れもなく存在することを世の中に示したい。それがWGIPの文書を探し始めた大きな理由でした。

米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘 | Web「正論」|Seiron

 近現代史研究家の関野通夫氏が、昨年の「月刊正論5月号」に寄稿した記事です。詳細は「正論」を参照との事。ですので、公文書はご紹介できませんが。

ケント・ギルバート氏が語る公文書の存在

 《CIE(民間情報教育局)はフィリピン・マニラで日本軍が残虐行為を行ったという報道資料約1000部を配布し、使用を強力に推奨した》

《CIEが英語で書いた戦争史の和訳が高山書院から「太平洋戦争史」という題で出版され、10万部が売れた》

《NHKのラジオ番組「真相はこうだ」「真相箱」「質問箱」は、CIEが脚本を書いた》

いわゆる「南京大虐殺」の証言は、復員兵の告白などではなくCIE職員の創作である。インターネットで国立国会図書館近代デジタルライブラリー内を検索すれば、書籍名『真相はかうだ 第1輯』が読める。「南京での蛮行」は30ページから掲載されているが、信じがたい内容である。

映画界では理研映画の『国民を戦争に駆り立てたのは誰だ』をはじめ、日本映画社、大映、松竹、東宝の作品がCIEの支援やアドバイスで制作されたと、「元機密文書」に書いてある。

占領下、すべての国内メディアがGHQの命令に従い、虚偽や偏向した事実を報じたが、まだ軌道修正できていない。

「真相はこうだ」を放送したNHKがWGIPの検証番組を制作すれば、国内メディアの戦後が終わるのかもしれない。

www.zakzak.co.jp

 「戦前の日本は悪かった」「日本は侵略戦争をした」このような刷り込みがWGIPです。日本を二度と、アメリカに歯向かえないようにするため。それだけ米国は、日本を怖れていました。

WGIP陰謀論ではなく、公文書が存在するGHQによるプロパガンダなんですね。そして今なお、日本はその呪縛から解放されていません。

 

 
舞子
うち、陰謀論って何や?と思うとった。えっ?あのアメリカが、そんな事する訳ないって…そやろ?東日本大震災の時、トモダチ作戦で助けてくれはったんや。ディズニーランドもUSJも好きやし。
 
ゆづる
舞子ちゃん、お花畑だな(笑)まあ、日本人の多くの人が、この思考停止状態なんだと思うけど。国際政治の世界は、日本人には信じがたい程巧妙なんだよ。そろそろ、日本人が目覚めないといけないんだ。