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アメリカの正義って?「復讐権」を怖れるご都合主義

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ブログ開設間もないというのに、過激になってきました(笑)

オバマ大統領の広島訪問という歴史的イベントにより、原爆投下について調べてみたくなったんです。未だ米国国内では、戦争終結のためやむを得なかったという意見が多数派のよう。しかし、若い世代は変わってきてるんですよね。

 


原爆投下は誤りとアメリカの若い世代が回答|竹田恒泰チャンネル

ネットの普及によって、若い世代の考え方は変化してるんでしょうか?

アメリカの正義はご都合主義

日本人の思い遣りの精神は、欧米人には通用しません。自分に都合の良いものが善、都合の悪いものが悪。常に国益を重視するパワーポリテイクスは、力と力のせめぎ合いなのです。

原爆投下は国際法違反

大東亜戦争末期の原爆投下、これは国際法に違反した行為でした。

植民地支配の下では、いかなる蛮行も非道も正義であった。戦勝者=支配者=正義だったのだ。その典型例が広島、長崎への原爆投下であり、東京はじめ各大都市への空襲であり、東京裁判であった。原爆使用は、ハーグ陸戦条約の付属書陸戦の法規慣例に関する規則では、交戦国は兵器の選択について無制限の権利を持っておらず、不必要の苦痛を与える兵器などを使うことを禁じている。アメリカが核兵器を使った結果、広島や長崎の多数の市民を無差別に殺傷することになったのは、明らかに国際法違反である。またこの原爆投下に関しては、戦後60年が経過し極秘解除になった文書が次々に公になって、英が同意していたことまで明らかになってしまった。英も国際法違反の片割れということである。

56 色あせてきたアメリカの正義 – 余命三年時事日記

原爆投下の犠牲になったのは、一般市民でした。戦時における攻撃対象は、あくまで軍事施設でなければならなかった筈です。

「復讐権」を怖れるアメリカ

以前「アメリカが一番恐れているのは日本だ」という小ブログを記述した。その中では軽く触れただけだったが、米の恐怖は日本を放置して再武装させた場合、日本人にはあまりなじみがないが、欧米では当然と考えられている復讐権、つまり原爆2個分の投下権限の行使にあった。中、北が核武装しても日本には絶対に核武装させないという最大の理由がこれであった。

56 色あせてきたアメリカの正義 – 余命三年時事日記

勤勉で教育水準が高く、民度も高い日本人を、アメリカはとても怖れていました。日本が目覚めては、アメリカの国益のためにならなかったんです。
 
「余命三年時事日記」という凄いブログがあるのですが、現在は書籍化もされています。初代管理人のかずさんは、自衛隊の上級幹部ではないかとも。いずれにせよ、日本人は真実に目覚めてもいい時期に来ました。また、少しづつ調べてみます。
 

 

 
舞子
過激な内容やなぁ。うちみたいに平和ボケしとると、吃驚してまうわ。ゆづ、どう思いはる?
 
ゆづる
そうだね。日本人の謙譲の美徳は、世界では通じないんだろうな。弱肉強食、食うか食われるかの世界さ。舞子ちゃんも洗脳から解かれて、これから覚醒さ。